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埼玉県公立高校入試、内申点って!?

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通知票の成績・部活動の成績・検定の取得等を全て数値にし、これらを合計した点数のことを内申点と言います。

その中でも最も大きな割合を占めるのが「通知票の成績」です。学校での普段の授業態度や、ワークなどの提出物、そして定期テストの結果がとても大切になってきます。

 

埼玉県の公立高校受験では、入試日までに確定している中学校での内申点に、当日のテスト(国・数・英・理・社の5教科×100点=500点満点)の点数が加えられた、「内申点」+「試験の点数」で合否が決定します。


また、当日の試験の点数は「500点満点」と全高校決まっていますが、内申点の満点は高校によって異なります。例えば、熊谷高校の内申点は、335点満点(試験+内申835点満点)ですが、深谷商業高校では630点(1130点満点)と各高校それぞれに定められています。


面接試験を実施する高校もあり、熊谷商業高校などは試験500点+内申500点+面接30点合計1030点満点となっています。また、第一次選考と第二次選考でも内申点の比率は変わってきます。

(参照https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/29senbatsu-kijyun.html

 

内申点は、埼玉県の全公立高校すべて中学1年生最初から反映されます。中学校に入学してから、中学3年生の冬休み前までの成績が内申点に関係してくるのです。入試試験の結果も大切ですが、内申点を重視する高校は試験以上に、普段の学校生活や定期テストの結果も大切になってくる場合もあります。

 

「通知票の成績」は、学期ごとに出される通知票の成績がそのまま点数となります。例えば、オール3の場合は、3×9教科(国・数・英・理・社・保体・技家・音・美)=27点となります。オール5の場合、5×9教科で45点満点になります。


そして、3学期(後期)にもらう学年評定の成績が「1年間トータルの成績」になります。例えば1学期が「3」、2学期で「4」、3学期は「5」を取ったとしても、学年評定の成績が「4」であれば、これが内申点に反映されます。3年生は願書に間に合うように、2学期の成績(2学期制後期中間まで)が内申点になります。


  そして、内申点における通知票の成績の算出方法は、1年生の通知票が「27」、2年生が「30」、3年生が「32」だった場合、合計「89」となります。しかし、多くの高校は3年生の成績を重視しています。例えば3年生の成績を3倍で評価する高校の場合、27+30+96=「153」となります(1年:2年:3年の比率が「1:1:3」)。


この算出方法も高校によって違い、2年生を2倍・3年生を3倍(1:2:3)という高校もあります。

また、上記のほかに、「部活動」「委員会」「検定(英検・漢検・数検)」などの「活動の記録」が加点されます。これも、高校によって基準が違います。

 

そして「通知票の成績」と「活動の記録」が調査書という書類に記録され、高校受験の際に受験校へ提出することになっています。


算出された調査書の合計点に、各高校で決定した係数が掛けられ、合否の基準になるのです。

 

内申点を重視する高校は、例えば、通知表の成績が1つ上がるだけで、入試当日の5点分と同じ価値があったりするのです。


自分が興味のある高校や、通いたい高校はどうなっていのか、早いうちから調べておきましょう!

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学びの森籠原校 埼玉県高校入試対策『直前模試』実施!!

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2月12日(日)に、学びの森籠原校で、いよいよ目前に迫ってきました、埼玉県公立高校入試に向けての、直前模試が行われました。

北本校、妻沼校、本庄校の受験生も籠原校に集まり、入試当日とまったく同じ時間から1限目の国語がスタートしました。

学校の定期テストや北辰テストと、高校入試とは試験の時間が違います。終了時間まで受験当日と同じ時間で行い、時間配分や、休み時間、昼食の時間にやどう過ごすかなど、試験科目以外の予行練習も兼ねて行いました。

入試まであと16日!最後の追い込みです!!

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学びの森 2016冬の講師会!

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12月4日(日)に、学びの森籠原校にて

「モチベーションの低い子供のやる気を引き出すには」をテーマに、

講師研修会を行ないました。

 

講師研修会の流れの説明のあとは、グループにわかれてディスカッションを行いました。

 

そろばん部門やパソコン部門の講師からも、母親目線からのアドバイスを頂き、各グループ話し合いを行いました。その後、話し合った内容を発表し、意見の共有をおこないまいた。

 

後半は、話し合った内容を実践に移すべく、模擬授業を行いました。そして、良かった点と改善すべき点を話し合いました。

 

『勉強に対するやる気を引き出す』はどの教室でも永遠のテーマです。生徒も違えば、考え方も違う。同じ方法がすべての生徒に通用するわけではありません。

 

講師同士や違う部門からの意見、また、親目線での意見などを共有できたことにより、今まで以上に生徒に対するアプローチ方法などが増えたともいます。

 

これから始まる冬期講習や新年度にむけて、有意義な時間を過ごせたと思います。

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2016年度『彩の国北部進学フェア』!! 高校個別相談会

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9月18日(日)に、さくらめいと月のホールにて、2016年度『彩の国北部進学フェア』!! 高校個別相談会が行われました。

開催日当日は、あいにくの雨となってしまいましたが、埼玉県北部の公立・私立高校を中心に25校、また、学びの森以外の塾からもご参加いただき、150名を超える中学生、保護者の方においでいただきました。

色々な学校の高校生活の様子
や学習のこと、部活動のことなどのお話を聞き、自分にあった高校を見つける良いきっかけとなったのではないでしょうか。



学びの森夏期講習スタート‼

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今日721日(木)より、学びの森の夏期講習がスタートしました。


人は学習すると、その成果が出るまで3ヶ月~6ヶ月かかると言われています。だから昔から、『夏を制する者は、受験を制す』と言われているのです。

 

逆を言えば、夏に頑張らないと、成果が出るのが入試のあとになります。「冬からやればいいや」と思って頑張っても成績が上がりだすのは受験が終わってからになってしまいます。

 

また、受験生以外の学年でも、9月からの学習内容は、とても大切になります。

 

1生は、急に内容が難しくなり、定期試験の点もなかなか上がらなくなってしまいます。ほとんどの生徒が中12学期に取った成績が、中学を卒業するときの成績と変わりません。中12学期の成績が、このあとの中学校や高校での出来を左右します。

 

2は、関数や不定詞を学習します。この単元は受験では必須で、もし解らないとほかの単元にも影響します。

 

 

まずはこの夏の計画しっかりとたてて取り組みましょう。暑い日々が続いていきますが、それに負けないぐらい充実した熱い夏を送りましょう。