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効率の良い勉強の仕方

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~成績上位で学習時間が短い子どもの特徴~

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学習の「量」と「成績」は、ある程度比例の関係にある。だから、一定の学習時間を確保することが、学力を高めるためには重要な要素となる。一方で、相対的に短い学習時間でも、学習方法の工夫によっては成果を上げることができる。 先にあげた図より、どこでできる・できないの差が生じてしまっているのか考えて欲しい。勉強の仕方がわからないという理由が、子供の学習時間確保の妨げになっているわけではない。

特に左の図3からは、下5つの項目に注目したい。学びの森が取り組んでいる、定期テストの解き直しや、演習ノートの活用がいかに重要かを表している。特に定期テストで出題される問題は、その学期で大切な内容の縮図であり、理解できていないと、次学期の内容でもつまずきが生じてしまう恐れがあるので、解きなおしは、定期テストの返却から1週間以内に済ませることが大切。

自ら勉強しない場合、子どもの学習動機付けができているか、考えて欲しい。学習する姿勢を構築するためには、子どもの勉強に対する好奇心や関心が重要な要素であることが図5よりわかる。

学びの森では、子ども達には学習内容に対する好奇心や関心をもつように指導することが多いのだが、自分の将来の姿が想像できていない為に、勉強へも真剣に向き合うことができていないというケースが多々見られる。

将来像から学ぶことの面白さを結びつけて、子どもの心を動かし、学習動機付けを目指したい。

平成29年度 公立高校選択問題実施校

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平成29年度、埼玉県公立高等学校入学者選抜の学力検査(平成293月実施)において、高校の希望により数学、英語を「学校選択問題」で実施する学校が発表になりました。

 

以下の20校が「学校選択問題」を利用します。

 

【学校名】

 

・浦和高等学校、・浦和第一女子高等学校、・浦和西高等学校、・大宮高等学校、・春日部高等学校、・川口北高等学校、・川越高等学校、・川越女子高等学校、・川越南高等学校、・熊谷高等学校、・熊谷女子高等学校、・熊谷西高等学校、・越ヶ谷高等学校、・越谷北高等学校、・所沢高等学校、・所沢北高等学校、・不動岡高等学校、・和光国際高等学校、・蕨高等学校、・さいたま市立浦和高等学校

 

 

埼玉県教育委員会のホームページに掲載されている問題を見ても標準問題との難易度の差は明らかに違います。

 

この変更により、難易度の高い問題(学校選択問題)を選ぶ高校を受験する生徒は、早い段階から難問に対応できるように準備をしなければ間に合いません。

 

また、標準問題を受験する場合でも油断はできません。

 

もう一方の標準的な入試問題も、今までは進学校向けの問題も含まれていたため、手をつけなくてもよい単元も多く含まれていました。

 

しかし、標準的な問題になるため、必ず得点にしなくてはいけない問題だけになってしまいます。

 

つまり、ケアレスミスなどで簡単に落とせなくなります。また、準備不足のために受験校を下げなければならないこともでてくると思われます。

 

変更は、数学、英語だけではありません。

 

今年度より理科と社会の試験時間が40分から50分に10分延長されます。

 

この延長によって出題問題の増加、または、考えて解く記述問題の増加が予想されます。今まで以上に暗記だけで得点することが出来る科目ではなくなってしまいます。

 

 

これらの変更に対応するためには、中1の頃から4~5教科をしっかりと勉強し、中3生の早い段階で中学の内容を終わらせ、入試問題に向けた内容を行う必要があります。