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理科実験教室



☑学びの森が理科実験教室で目指すところ




実験の結果ではなく、「何を証明するために実験するのか」  
そのための思考・検証サイクルを身につける




☑学びの森の理科実験教室サイクル


ひっくるん


仮説(Hypothesis)
 
検証(Inspection)

考察(Consideration)


を繰り返し、

くるんとした輪っか(cycle)

にしてとらえることで、
知識を体系的に捉えやすくします。


ひっくるんの構造図

今日の実験教室で、疑問の対象となるものをここではっきりとさせます。

全体に対し、問題の意味をはっきりと提示し、疑問となる現象を共有する時間・・・それが?(はてな)の可視化です。
自分の仮説(実験結果の予想)とそう仮説を立てたた理由を発表をしてもらいます。
ここで大切なのは理由づけです。

「ただなんとなく」や「多分そうじゃないかな」等、曖昧なものではなく
「○○○だからこうなるのではないか」と因果関係をはっきりさせて発表してもらいます。

もちろん間違っていて当たり前です。

ここで大切なのは、人の意見を否定する時間というわけではなく、

「自分の仮説があっているか検証するために実験をする」

意識づけを強める目的でじっくり時間をとって発表するということです。

いよいよお待ちかねの実験です。

自分の手のひらの中や目の前で繰り広げられる化学変化を存分に楽しみましょう。最初は緊張していたグループのお友達とも、この時間で一気に打ち解けられますよ。

様態変化や温度変化の実験観察の手法はもちろんのこと、はかりやアルコールランプ等、実験器具の使い方も正しく指導しますので初めての生徒や低学年の生徒でも安心・安全の実験をお約束します。

中学生になってから、理科の時間に困らないよう、たくさん参加して、たくさん実験に触れましょう。
実験の結果、考察、まとめをします。

どの仮説が正しかったか、みんなで結果を共有します。

仮説の時点でたてた「○○○だからこうなる」が「○○○だからこうなった」と明確になりましたね。

実験のたねあかしだけでなく、考察をすることによって、
また、発見した人の話や、発見された歴史背景、実験材料にまつわる小話をすることで、生徒の興味を誘発し、今後の自主学習につなげられるよう、知識のたねまきをします。
アルバム
じつは、蒸気の正体は

ポップコーンの豆に含まれていた水分(液体)です。

加熱して、水分が100℃以上になったことで、

水蒸気(気体)となって空中に出ていったのです。